【レシピ紹介】玄米に合うおかず!『鶏肉と卵とブロッコリーのオイスターソース炒め』

玄米をもっと美味しく食べることが出来る、玄米に合うおかずのレシピをご紹介します。
今回は『鶏肉と卵とブロッコリーのオイスターソース炒め』です。
玄米には栄養素がたくさん含まれていますが、それでも足りない栄養素もあります。
鶏肉と卵とブロッコリーのオイスターソース炒めでは、玄米だけでは足りない栄養素を補うことが出来るレシピです。
また、とてもご飯がすすむおかずですので、玄米にも良く合います。
玄米を食べたいけどの香りや食感が少し苦手な方にもとてもおすすめのメニューです。
○栄養価
『鶏肉と卵とブロッコリーのオイスターソース炒め』では玄米だけでは足りない栄養素を摂ることができます。
- ・『たんぱく質』…鶏肉 三大栄養素のひとつで身体を構成するのに重要
- ・『ビタミンA』…玉子、パプリカ 目や皮膚の健康を保ち、免疫力をあげる役割をもつ
- ・『ビタミンD』…玉子 カルシウムの吸収を手伝い、骨の健康維持に重要
- ・『ビタミンK』…ブロッコリー、パプリカ 骨を健康に保つ役割をもつ
- ・『ビタミンC』…ブロッコリー、パプリカ、レンコン 美容にも役立ち、身体の免疫機能にも重要な働きをする
また、今回は油で食材を炒めたレシピですので、玄米と一緒に食べることで、玄米に含まれるビタミンEの吸収率が上がります。
さらに、ビタミンCを含む食材もあるので、ビタミンCがビタミンEの抗酸化作用を維持してくれ、身体の中の脂質の酸化を防いでくれます。
レンコンにはビタミンCが含まれており、100g当たりのビタミンCの含量は、実はみかんやグレープフルーツよりも多く含まれています。
レンコンには食物繊維も多く、ポリフェノールのも含まれているので、おすすめの食品です。
〇栄養成分表(1食分)
| エネルギー | 294kcal |
| たんぱく質 | 29.2g |
| 脂質 | 8.5g |
| 炭水化物 | 20.9g |
| 食物繊維 | 2.8g |
| 塩分相当量 | 0.6g |
| ビタミンA | 194mg |
| ビタミンD | 2.0mg |
| ビタミンK | 168μg |
| ビタミンB1 | 0.29mg |
| ビタミンB2 | 0.52mg |
| ビタミンC | 171mg |
○材料(3食分)

・鶏むね肉 300g
・玉子 中3個
・ブロッコリー 1株(可食部200g程度)
・赤パプリカ 1個(100g程度)
・レンコン 100g
・おろしにんにく 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
・塩コショウ 適量
☆オイスターソース 大さじ2
☆みりん 大さじ3
☆醤油 大さじ2
① ブロッコリーは小房を切り1口大にし、耐熱容器にブロッコリーと20ccの水を入れて、軽くラップをし、600w1分半~2分電子レンジにかける



② 鶏むね肉は食べやすいサイズに切る
(パプリカと同じくらいのサイズ感が食べやすい) 切った鶏むね肉に、塩コショウと片栗粉をまぶし、もんでおく


③ フライパンに油を熱して、よく溶きほぐした玉子を入れて火が通り、焦げないようにサッと炒め、器にあけておく



④ フライパンに油を熱して、おろしにんにくを香りが出るまで炒め、②の鶏むね肉を並べるように入れる



⑤ ④の鶏むね肉に火が通ったら、①のレンコンを入れて、レンコンに火が通るまで炒める

⑥ レンコンに火が通ったら、①のブロッコリーとパプリカを入れて、全体になじむように軽く炒める



⑦ 全体に調味料がなじんだら、火を止め、③の玉子を入れて軽く混ぜたら、完成


できあがり!


いかがでしたでしょうか?
栄養満点の『鶏肉と卵とブロッコリーのオイスターソース炒め』ぜひ玄米と一緒にお召し上がりください。
管理栄養士
上垣 綾 UEGAKI RYO管理栄養士、栄養教諭、フードコーディネーター等の資格を取得し、今まで、保育園・企業・福祉施設など乳幼児から高齢者まで幅広い方々の献立作成や、メニュー開発、栄養指導など行なってきました。
健康や生活に役立つ玄米についてのコラムや、玄米を美味しく楽しく食事に取り入れて頂けるようなレシピの紹介など、お伝えしていきたいと思います!
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